FFP2マスク

海外

ドイツ含め、海外ではマスクの種類において指定が入ることがあります。
今回紹介するのがFFP2マスクですが使用した感想も含め、どんなものか紹介したいと思います。

製品概要

いわゆる立体マスクの部類の入ると思います。耳のゴムが通常のマスクより小さく、装着すると顔に密着して、マスクとの隙間が無くなります。

生地も、通常よりも分厚く、息はしづらいです。
その分、微粒子ろ過効率が94%以上と性能が高いのが特徴です。
価格は5枚入りで7€程。やはり現地ドラッグストアではサージカルマスクよりは高い価格で売られています。

感想

歩いたりするだけで、息が上がってしまいます。多分十分な酸素が取り込めていないためだと思います。そのため皆は屋外でマスクなどしている人はおらず、フリースタイル。また屋内でも義務付けられているところ以外では隙あらばマスクを外します。
あまりに息苦しく、長時間付けていると、耳が痛くなり、ホントに苦痛です。ただでさえマスク付けるのが嫌なのに、より一層マスクを付けることに消極的になります。ハッキリ言って、このFFP2マスク常用使用するのは無理があります。
性能の高いマスクを義務つけて、感染リスクを下げるつもりが、無理な施策のせいでマスクそのものを付けなくなり、現場の状況は以前より悪化しているのでないかとも思ってしまいます。サージカルマスクを常用して下さいの方が、現実的で全体としては効果があるのではと推測します。

実際現地企業では屋内外、誰一人マスクしていませんでしたからね…

・FFP2マスクはサージカルマスクより(不織布マスク)、性能が高い。
・FFP2マスクの長時間使用は苦痛で、現実的でない。

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